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サーカス そして お祭りの最終日の夜

サーカスに誘われて行って来ました。
ポップサーカス仙台公演。

ワクワクする音楽や光の演出、
楽しく手に汗握る出し物、
よく訓練されたしなやかなボディー
私は「お゛~!お゛~!」とうなるばかり。
ラストの空中ブランコは手にじっとりと汗をかきつつ固まって見てました。

             仙台七夕は最終日。

そんな人ごみの中、行きつけの美容院へ。
お気に入りの担当さんがここを9月で辞めて
オーストラリアで独立すると聞きました。
夢を叶えるのだそうです。

サーカス、人との別れ、夏祭りの最終日。
なんだかこれらが花火みたいに切なく美しく思える夜。

コメント

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一期一会だなぁと思いました。
今このときは二度とない、だからこそ大切に。。。

意味は知っているけれど若い頃はぜんぜん実感できなかった言葉があって、その中のひとつがこれです。

だんだん実感出来る言葉が増えてくるのは、人生が豊かになってきた証拠なのか、辛さ寂しさ切なさを知らなかった頃の方が幸せだったのか。
ふと思いました。

それにしても↓のお福ちん。やっぱりモスラの幼虫だったか~(笑)。
猫には振り返るうしろをもたないから、日々前だけを向いて生きているんだなぁ。猫は人が落ち込んだときの無言の先生ですね。

>ukurinponさん
サーカスもお祭りも終わってみると「夢みたいだったねぇ」って気持ちに
なりますね。ちょっとばかしの寂寥感。その時は良い時間を持てたってことなのでしょうね。それから誰かに出会って別れる時にも同じかなぁ。

 その時は分からなくて終わってみて感じるのが「一期一会」なのかしらん。 私も若い頃は意味がさっぱしわかんなかったです。

>猫には振り返るうしろをもたないから・・・・
 そうですね。そうそう。猫たちはひたすら今を生きてますね。
落ち込んだら彼らを観察しましょう! (モスラの羽化も見られるかもしれないのだー笑)。