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臨死体験

          (石巻の実家のヘチマ)

まうままさんに感化されて、きちんとお化粧をすることにした。
買いに行った化粧品屋さんのオーナーと話しこむ。

彼女は昨年、東京でアナフィラキシーショックを起こし
救急車で病院に担ぎ込まれた。
アナフィラキシーショックは命にかかわる病気。

意識が遠のいて少しすると
川のせせらぎが近くにある景色に囲まれて
これまでになく素晴らしく心地良い世界に居た、という。

「こんなに気持ちよい所にいるということは
私、死ぬのかしら。だめだわ。お母さんを仙台に一人残しては」
と思っているうちに意識を取り戻したそうである。

・・・こんな話を聞くと
死とは意外と大変なものでもないのかも、と思う。
脳内麻薬が出るのだろうか。



 




コメント

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わ~ヘチマの花ってゴーヤの花に似てる~。
先日ゴーヤが割れて真っ赤な種が出て・・・と思ったら
その中に「カメムシ」みたいな本当の種でました。びっくり~。

脳内麻薬・・・沢山出ることを期待したいぃ。

>のりきちさん
 実家ではゴーヤとヘチマ、両方一緒に植えてまして・・・。もしやゴーヤか?いえ、下にヘチマっぽい実がなってたからヘチマよ・・ヘチマ・・多分・・。(汗)。

脳内麻薬、わたしゃ、普段もいっぱい出て欲しいです。

ええっとお、
不謹慎かもしれないけど、私は指圧してもらってると、ぶしゅぶしゅと脳内に噴出されているのを感じますよー。
って、これはどうなんだろか?

>ハリーさん
私はね、この記事自体、もしかして「不謹慎」と思う人もいるかも、と思ったの。でもこういう事実はやっぱり存在するっていうのを残したかったんです。 

それはさておき、
ちょうどマッサージに行きたいなぁ、と思っていたところ。
ハリーさんの担当の人はかなり上手なんでしょうねぇ。
まだ「ぶしゅぶしゅ」の経験ないなー。

でもウォーキングしてると、「おっ、脳内麻薬だ!」と思うことありまする。
「ランナーズハイ」みたいなやつです。