fc2ブログ

お福ちん 焦る

お福どん
 寝室でまったり中のお福ちん

パソコンをパチパチ打ちながら
とん爺の懐かし画像を見ているうちに ドワ~ッと号泣してしまった私。

キーボードブロック(キーボードの上に乗っかって入力ボウガイ)中の
お福ちんがびっくりして
「どうしよう、どうしよう」と うろたえて
クルクル回り、
やがて 私の顔をじ~っと見る。

「大丈夫?」とその顔が言ってる。

それを見ていたら落ち着きました。

とんがいなくなった直後、割に立ち直りが早かったと思ったけど、
後からくるものですね。

それは フイにやってきます。

コメント

非公開コメント

No title

お福ちゃん、優しいねぇ。

私は、時々「まう~、ぐちゅ~!」と叫びます。
そんな時、みうが慌てて飛んできますよ。

No title

そう・・フイにやってくるのです。

私事ですが、ユーちゃんが亡くなってから
ホームセンターのレジで
犬の餌を買ってる人を見てツーンと来ちゃいました。

トンちゃんがフイにやって来ていたのですね。
お福ちゃん、心強いですね。

あ!このお福ちゃん、とっても美しい!
しのすけさん、プリントですよ~♪

◇ まうままさん

猫って こちらの気持ちをとても敏感に察知するものだと
改めて思いました。
お福のうろたえぶりったら。
そして じーっと私の顔を見つめるのでした。

そう、時々 亡き子の名前を呼んでみますよね。
みうちゃんもやっぱり 寄り添ってくれるんだね~(^^)。
良い子だ。

◇ のりきちさん

ぎっくり腰のことをドイツじゃ「魔女の一撃」って言うらしいけど、
これも 天からの一撃ですな~。

胸を痛ませる悲しさがこみ上げて来て
どうにも止まらない~。
「もう居ないのか。帰っておいで」と何度も口に出してみるのです。

お外でそんな一撃をくらうと 対処に困っちゃうのですよね。
ユーちゃんも のりきちさんに「ちょいと一撃」、でしたね。

のりきちさんやTeruさんのツイートを思い出してました。
今、ここにとん爺が来ているのだな、と。

うちのチームの写真、できるだけちゃんと撮ってあげなくちゃ、って
思うようになりました。
失敗ばっかしなんですけど。これはちょっといいかな。えへへ~♪

そっと呼んでみる

私も時々寂しくなると、そっと「サバ。。」と呼んでみます。
その声は普段の私らしくもなく、とても甘くて優しい。
悲しいけれど、こんなに愛おしい存在に出会えて幸せだなあ、と思います。

No title

そうそう、分かります分かります。 泣けて泣けて。。。

存在が大きいだけ、愛が深いだけ、悲しみも大きくて。。。

私も未だに(8年も経ってますが)泣けたり、名を呼んだり、逢いたいぃ~~と叫んだり、してます。

お福さん、いいお顔、いい雰囲気に撮れてますね!
優しい、いい子ですね。

◇ さばさん

今は亡き女優さん 塩沢ときさんが言ってました。
「家に 笑顔を向ける対象がいるって大切よ~」
丁度、その言葉を聞いた頃に とん爺がやって来たのでした。

こちらが愛情をかけているつもりが、
実は いつの間にか 相手の方が無条件にこちらを大事に思っていてくれてた。
亡くなってから気が付いて 写真を見たらどうにも涙が止まりませんでした。

こんな 子がいたってこと、あるいは 今いるってことは
本当に幸せなことですね!
姿が無くなっても いつまでも 愛おしい存在でいてくれますしね!
宝物です(^^)

◇ ellaさん

あまり湿っぽいお話は載せるべきではないな~、と思うのだけど
大事な家族を亡くしたあと、
こんな風なんです、と 参考になることもあるかと考えました。
そして
同じ経験をされた方々と共有できることでも ありますものね。

「会いたいんだよ。帰っておいで」と空に向かって言ってみて、
答えは帰ってこないけど、
そういう 気持ちの時には その子は そこに来ているんだよと
教えていただきました。

それにしても、想って温かい涙が流れる・・そんな対象がいること、
我々は幸せですね~(^^)。

うちのとん爺、ブレブレとか「瞑想状態(目をつぶった顔)」の写真ばかり。
福・花の いい写真をにゃんとか撮りたいのですが~。がんばるべぃ。