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不思議な記憶

お暑うございます。
なので 今夜はちょっと不思議な話を。

還暦をちょこっと過ぎたワタクシの 不思議な話。

私の記憶の中に以下のような、ちょっと変わったものがある。

1.だれかが、部屋の電灯の黒い布カバーをはずす様子を見ていた。

2.ガラス窓にバッテン印に張り付けてあった新聞紙(?)か何かをかだれかが
はずすか張り替える様子を見ていた。

3.サイレンを聞くと空襲警報だと思って怖かった。

4.大学生になって東京 日本橋を訪れた時に(1970年代後半)
「あれ? 以前来た時には こんな道路は無かったのに。」と思ってすごく不思議だった。
(日本橋の上にはご存じの通り1964年のオリンピックの際の工事で首都高速道路が通っている)

1~3はどうも戦時中の家の中の様子のよう。 どれも空気感も一緒に思い出す。
また、4については 東京にはそれまで訪れたことはなかったはずなのに 
道路の無い、広い空が見える日本橋を歩いた強い記憶が
残っている。

ヒトに話すと「テレビなどで見た記憶を勘違いしてるんじゃないの?」
と言われるけど、そういうのではなく、確かな経験の記憶として残っています。

今日は終戦75年目の日。
さて、私は 本当は何歳なんだ?? 計算が合わないではないか。



*懐かし写真*

洗面器好きだった とん爺


見よ、見事な お福姐さんの おっぴろげ~。

ふたりとも 帰らなくていいよっ。
うちにいなさい。