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臨死体験

          (石巻の実家のヘチマ)

まうままさんに感化されて、きちんとお化粧をすることにした。
買いに行った化粧品屋さんのオーナーと話しこむ。

彼女は昨年、東京でアナフィラキシーショックを起こし
救急車で病院に担ぎ込まれた。
アナフィラキシーショックは命にかかわる病気。

意識が遠のいて少しすると
川のせせらぎが近くにある景色に囲まれて
これまでになく素晴らしく心地良い世界に居た、という。

「こんなに気持ちよい所にいるということは
私、死ぬのかしら。だめだわ。お母さんを仙台に一人残しては」
と思っているうちに意識を取り戻したそうである。

・・・こんな話を聞くと
死とは意外と大変なものでもないのかも、と思う。
脳内麻薬が出るのだろうか。



 




張り紙

「猫に餌を与えないでください。
カラスが来て掃除に困っています。」

西公園内の天文台で
捨て猫、こけしちゃんに半年振りに会った。


1年前、捨てられてここでビービー鳴いていたのがウソのように逞しくなった。


公園の餌やりねいさん
「ご飯をあげて、そばで食べ終わるのを待って、すぐ片付けて帰っているの。
カラスが食べ残しをあさりに来るなんてありえないのよ。」

確かにカラスはいる。
人間が捨てたゴミに集まっているのをよく見かけるんだどけねぇ。


爺、小娘を「よしよし」

とん爺が猫ベッドでくつろいでいる所に
お福がダッシュして「ドッカーン!」と飛び込む。

今日の爺は「よしよし」してやる。
でも
「小うるさい小娘だにゃっ!」と怒ることだってある。



要は爺の気分次第。
でも、
お福はいつも甘えたい。

ハーブの旅(福島 磐梯高原)

只今、お土産の リンデンティーをすすってます。

(五色沼の一つ)


9月9日に福島県 郡山市を出発して3日間、 様々なハーブ園(個人のものも含めて)や薬用植物園を訪ねました。
 2日目には猪苗代の五色沼を散策しながら野草を観察したりもしました。

 講師の先生の博学ぶりには驚くばかりでしたが、参加者の方々も負けず劣らずの植物好きにして 知識の泉。

(万葉の庭 ヒモケイトウ)


ハーブ園に関しては残念ながら大抵のハーブの最盛期を過ぎていました。
でも薬用植物園、特に私は最終日の御薬園(松平氏庭園)などが面白かったです。
漢方に使われる植物などが整然と栽培されていました。

(御薬園 藍の花)


(御薬園 コンニャク)


(御薬園 ウスダケ)


それにも増して
まうままさん、陵子おねい様と過した時間が楽しかったですなぁ。
確かにキャラクターは違うけど何かが同じ。
次はどこに集合しようかねぇ・・・。

三人娘 解散~。

無事帰宅。

とんとお福には「焼きかつお」をあげてお留守番の労をねぎらった。
その後安心したのか、とんが大きなうん○をたくさんした。

いろいろなハーブ関連の施設を回って、
珍しい草花にも触れることのできた3日間だった。
そして、まうままさん、陵子おねい様と楽しい時間を過せたのが
何よりの収穫。

後日、スクーリングの模様など簡単にご報告予定ー。

今日はホテル周辺の蕎麦畑とコスモス畑のお写真を。